7月の新刊図書のお知らせ
空き家と移住
垣谷美雨
「都内のマンション買うのに1億円?」住まいに悩める人々に贈る、共感必至の現代住宅事情
あの冬の流星
朝倉宏景
息子さんの余命は半年です。わが子に告知すべきか、ばらばらになりながらも選んだ「家族の答え」とは
明日、あたらしい歌をうたう
角田光代
遺影のミュージシャンの写真を父と聞いてた新、父の真実を知った時二人の物語が一つの歌に…
ブティック
池井戸潤
入行3年目理不尽な戦力外通告を受けた雨宮、退職を決意して見つけた新たな希望とは?
6月の新刊図書のお知らせ
生きる言葉
俵万智
言葉の力は、生きる力。現場で考え抜いた 伝える、鍛える、表す極意
すべてが円くなるように
原田マハ
真珠には不思議な魔力がひそんでいる。真珠がつなぐ人生と夢を描く極上の短編集。
劇場という名の星座
小川洋子
2025年2月をもって一時休館となった帝国劇場の記憶を未来へと繋ぐ世界でたった一つの小説。
地面師VS.地面師
森 功
ネットフリックスドラマの「その後」を描く!10万部超え大ベストセラー衝撃の続編ノンフィクション
5月の新刊図書のお知らせ
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
2026本屋大賞受賞。令和日本の空気とうごめきを小説に封じ込め人の心を動かす物語の光と闇を炙り出す
熟柿
佐藤正午
2026本屋大賞2位。轢き逃げの罪で服役中に息子を出産。出所後園児連れ去り事件で罪を隠して逃走するが…
暁星
湊かなえ
フィクションとノンフィクション、ふたつの物語が寄り添い唯一無二の愛のかたちになる
大河の一滴 最終章
五木寛之
93歳の人間論。常に再生の希望はある。少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…
4月の新刊図書のお知らせ
女王さまの休日
古内一絵
大人気『マカン・マラン』 開店10周年での新作、マカン・マラン ボヤージュ。
I -アイ-
道尾秀介
二つの章から成る物語。読む順番は自由ですが、その選択により結末は大きく変わります
アフター・ユー
一穂ミチ
互いに秘密を抱えながら暮らす男女に訪れた突然の別れ--喪失感を通して問う大人の恋愛小説
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
結婚直後の妊娠と転勤。別人の様に冷たくなった夫からの暴言に耐え息子を育ててきたが…
ひきこもり家族
染井為人
ひきこもりとなった僚太と大知。双方の家族がすがったのは新宿にある「リヴァイブ自立センター」
3月の新刊図書のお知らせ
時の家
鳥山まこと
第174回芥川賞。ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がよみがえる。
叫び
畠山丑雄
第174回芥川賞。満州から令和の関西万博へ政と聖(まつりごと)を描く野心作
失われた貌
櫻田智也
無関係に見えた出来事が絡み合い現在と過去を飲み込んで事件は思いがけない方向へ
カフェーの帰り道
嶋津輝
第174回直木賞。東京・上野のカフェーで女給として働いた百年前のわたしたちの物語
みずいらず
染井為人
「ああやっぱ無理」と思う前に読みたい令和の夫婦ドラマ。子連れ再婚、仮面夫婦、熟年離婚…
2月の新刊図書のお知らせ
僕には鳥の言葉がわかる
鈴木俊貴
書店員が選ぶノンフィクション大賞2025他受賞。 爽快な読後感が大人気!
エピクロスの処方箋
夏川草介
映画化決定の感動作『スピノザの診察室』続編、ついに刊行!
成瀬は都を駆け抜ける
宮島未奈
成瀬シリーズ堂々完結!! 唯一無二の主人公が、今度は京都を駆け巡る!
独断と偏見
二宮和也
40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていること―
翼をください
原田マハ
圧倒的なスケールで描かれる、史実から生まれた大空の冒険ロマン!
1月の新刊図書のお知らせ
メスを置け、外科医
中山祐次郎
福島で医療支援をしていた友の死。自問しながら外科医を辞め地域診療の現場に飛び込む雨野だが…
宙色のハレルヤ
窪美澄
恋に落ち、人を愛することにかたちなどない。…一筋縄ではいかない珠玉の恋愛小説集
激しく煌めく短い命
綿矢りさ
「あの子たちレズ…」ゆえなき迫害を受けても燃え上がる二人、京都と東京を舞台に描く集大成的恋愛小説
百年の時効
伏尾美紀
1974年に起きた一家殺傷事件、未解決のまま50年。刑事たちの昭和は終わらない。真犯人を捕らえる日まで
ババヤガの夜
王谷晶
日本人初の快挙!ダガー賞受賞。世界が息を呑んだ最狂のシスター・バイオレンス・アクション!
12月の新刊図書のお知らせ
絶縁病棟
垣谷美雨
心の声”がきこえる不思議な聴診器を通して明らかになる、女性たちの悩みとは?
いただきます。
喜多川泰
泣けると大反響の小説が待望の書籍化!喜多川泰・作家デビュー20周年の集大成となる最新作
神さまショッピング
角田光代
誰にも内緒でひとりスリランカへ向い、どんな願いも叶えてくれる神さまに祈るのは・・・ 神さま短編集。
名探偵にさよならを
小西マサテル
累計25万部突破!『このミス』大賞受賞作『名探偵のままでいて』シリーズ完結
ギリシャ語の時間
ハン・ガン
ノーベル文学賞受賞作家、ハン・ガン氏の心ふるえる長編小説
11月の新刊図書のお知らせ
蛍たちの祈り
町田そのこ
自分の居場所を探し続ける人々をあたたかく照らす、本屋大賞受賞作家による心ふるえる傑作小説
トットあした
黒柳徹子
向田邦子、渥美清、トモエ学園校長、父…「あの人たちの、こんな言葉」で振り返る決定版自叙伝
嘘と隣人
芹沢央
ミステリランキング常連の作家による新境地連作ミステリ。知りたくなかった。あの良い人の裏の顔だけは…
バンクハザードにようこそ
中山七里
社員を自殺に追い込んだ銀行に天才詐欺師が挑む!どんでん返しの帝王が描く痛快の逆襲劇
10月の新刊図書のお知らせ
翠雨の人
伊予原新
「雨とは何だろう。なぜ降るのだろう」雨の原理に疑問を抱き科学の道を志した勝子は・・
極彩の岬
熊坂俊太郎
『神奈川県M半島100年史』の執筆を任された教師・クロカリは奇妙な「映像」を見つけた
鎌倉茶藝館
伊吹有喜
夫と死別、職場も倒産し喪失感に悩む48歳。最後の旅のつもりで訪れた鎌倉の山中で迷い・・
サイレントシンガー
小川洋子
内気な人々が集まり暮らすアカシアの野辺では十本の指を駆使し指言葉で会話する。
記憶にありません。記憶力もありません。
土屋賢二
大人気エッセイシリーズ。歳をとって記憶力がなくなるのは悪いことばかりではない。













































